●交通事故に関するトラブルは弁護士法人ゆう法律事務所におまかせください。

交通事故問題相談室

採用情報

求人リスト

69期、70期司法修習生、経験弁護士募集

■代表メッセージ

<事務所理念等>
 当事務所は,交通事故(被害者側)事件を多数抱えております。今後,事件の量および処理の質において、他事務所を圧倒し、関西で交通事故の事務所といえば=「ゆう法律事務所」と広く社会に認知していただくことを目標としています。
 事件の量の面では,WEB広告は、もちろんのこと、様々な媒体から事件の紹介を受けるために、日々戦略を練っており、その一環として、講演会、セミナー等も多く行っております。質の面では,常に高い水準の処理を要求しており、勉強会や医師との連携も図りながら,各弁護士が日々研鑽を積んでおります。

<事務所特色>
 理念等にも記載しましたが,事務所事件については、交通事故事件が比較的多いです。もっとも,現在の勤務弁護士は,労働事件、債権回収、家事事件、医療過誤,企業法務(顧問先関係)などの事件も担当しておりますので,数としては少ないですが,交通事故事件だけではなく様々な事件の経験も積めるものと考えております。委員会や弁護団にも積極的に参加しており,事務所外における経験も重要と考えております。
 当事務所に入所していただいた勤務弁護士の方については、長く勤めていただきたいので、独立志向が強い方は、ご遠慮ください。当事務所は、弁護士、事務局、皆が同一の目標に向かって頑張っており、団結力を非常に重視しております。
 なお、事務所はすごく風通しが良く、職場環境は良好です。
 経験弁護士の先生,修習生の方問わず,一度,面接に来られてはいかがでしょうか。

代表弁護士 石原浩史

■募集要項
執務日 月~金
勤務時間 原則 9:00~18:00 (専門型裁量労働制)
休暇 夏期休暇:有  冬期休暇:有
出産休暇:可  育児休暇:可
個人事件の受任 相談制
受任時の設備使用
受任時の経費分担 分担あり
弁護団事件 相談制
給与・賞与 ●経験1年目:年収 600万~
※2年目以降は各人の能力による。
●経験弁護士:経験年数により応相談
昇給 個人の実績に応じて適宜昇給あり
雇用開始 随時(試用期間6ヵ月)※試用期間中の解雇実績なし。原則採用の方針
■応募方法等
応募方法 メール又は郵送にてご応募ください
必要書類 履歴書(書式自由) 成績表(大学・大学院) 成績表(司法試験)
選考方法 1)書類選考
2)面接
3)合否の通知(TEL又はeメールにて)
応募連絡先 〒541-0041
大阪市中央区北浜3丁目2番25号 京阪淀屋橋ビル9階
弁護士法人ゆう法律事務所 採用担当宛
TEL 06-6223-1255 / E-mail:info@u-law.jp

先輩アソシエイトの声

鶴山 昴介
1.事務所に入っての感想
勤務弁護士であっても、上席の法律相談に同席し、事件処理の方法を積極的に学んでいけば、早くから事務所事件の受任や業務処理方針について一定の裁量が与えられます。
上席へ相談する機会はまだまだありますが、最初から最後まで主体的に事件を処理でき、遣り甲斐を感じます。
事務局とは、業務処理の質を高めるべく、常に意見を交換しております。事務所全体としても風通しはよく、非常に仕事がやりやすい環境です。
2.現在の取り扱い事件
基本的には交通事故案件ですが、実際の事件の内容は多種多様ですので、弁護士としての経験は広く積むことができます。
交通事故以外で入所半年までに経験させていただいた案件として、一般民事事件のほか、離婚関係・遺言執行・破産管財申立・医療過誤・株主総会開催手続・出資金返還請求等があります。
3.達成感や喜びを感じるときは?
依頼者から感謝していただけることは、何ものにも代えがたい喜びといえますが、それは然るべき結果を得るべく真摯に業務を遂行していれば、所属事務所に関係なく得られることでしょう。
私の考える当事務所ならではの達成感・喜びとしては、交通事故に関する専門性を磨く過程で、必要な知識を各専門家とともに勉強する機会が多く、そこで得た知識を駆使して訴訟や交渉で優位に立てたときです。
私自身は知識欲が満たされること自体にも喜びを感じますが、それを考慮せずとも、専門知識を多く得られることは、今後専門性を高めて競争を生き抜くうえで弁護士として有意義なことであると考えます。
4.現在加入している弁護士会活動や弁護団活動
入所後一ヶ月を待たずして、情報問題対策委員会及び国を相手取った訴訟の弁護団に加入しました。
前者は積極的に取り組んだ甲斐があり、弁護士会で単位認定された研修において報告の機会を賜りましたし、後者も自身が中心となって事件の内容を整理していたため、弁護団内の先生方から信頼していただけるようになりました。
当事務所は事務所外での活動を積極的にするよう奨励されておりますので、委員会や弁護団活動に力を入れたい方には特に魅力的なのではないかと存じます。
5.今後弁護士になる皆さんへのコメント
弁護士は依頼者・相談者の気持ちに寄り添うことが大事ですが、ときにはそれが負担となることもありますし、法律の専門家として選択すべき事件処理方針と齟齬が生じることもありえます。
交通事故の被害者との間では特にそういったことが起きやすく、苦労は尽きませんが、その分遣り甲斐も多く、他の案件でも活かせる力を培うことができると思います。
私もまだまだ未熟ではありますが、入所される方とともに切磋琢磨していければと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
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