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交通事故問題相談室

各専門家の違い

弁護士及び司法書士、行政書士の違い

  • 弁護士

    弁護士は、裁判(訴訟)や示談交渉等の全ての手続きについて業務(書類作成や代理人としての活動等)をすることができます。
    交通事故において他の専門職ができて、弁護士ができないことはありません。
    交通事故専門の弁護士であれば、事件を解決するために必要な医学的知識なども十分に有していますし、何よりもたくさんの事件を取り扱ってきたことによる知識・経験は相当なものです。

  • 司法書士

    司法書士は、不動産登記や商業登記の手続の専門家で、もともと裁判や示談交渉の専門家ではありません。
    一定の範囲で裁判をすることができますが、少額(140万円)なものに限定されています。

  • 行政書士

    行政書士は、主に行政関係文書を作成する専門家です。
    そのため、裁判(訴訟)や示談交渉について、依頼者の代理人として活動することは許されてはいません。
    後遺障害の被害者請求を代理すると表示している方がおられますが、被害者請求は法律的な判断を伴うものですので、行政書士が代理することは明らかな弁護士法違反です。
    また、行政書士が後遺障害等級認定のプロであるかのように表示しているホームページを見かけますが、全く根拠のないものであると言わざるを得ません。
    少なくとも交通事故専門の弁護士の方が、数多くの交通事故事件を担当しており、知識・経験ともに優れていることは明らかだと思います。
    したがって、行政書士に交通事故事件を依頼することはできないと考えて下さい。

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※弁護士以外の方が、報酬を得る目的で依頼者の相談にのり、アドバイスをすることは法律(弁護士法第72条)で禁止されています。
※司法書士は、被害総額が140万円を超えない範囲でのみ対応可能です。

このように、司法書士・行政書士ができることは限定的で、保険会社もそのことは熟知しています。
たとえば、依頼者が行政書士を代理人に立ててしまうと、行政書士は裁判ができませんので、何が何でも示談交渉で解決しようとしてきます。
これに対して、保険会社もそのことをよく知っていますから、不当に低い賠償額でしか応じてきません。
したがって、弁護士以外の方に交通事故事件を依頼することは費用の無駄だけではなく、むしろ低い賠償金しかもらえないことにつながってしまう危険性が高いといえます。

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