●交通事故に関するトラブルは弁護士法人ゆう法律事務所におまかせください。

交通事故問題相談室

むちうち被害でお悩みの方

むちうちも立派な後遺障害です!

むちうちとは、交通事故に遭い、首が、むちのようにしなることで起こる様々な症状のことです。

むちうちの正式な診断名は、「頸椎捻挫・頸部捻挫・頸部損傷・頸部挫傷・外傷性頸部症候群」等と記載されるのが通常です。

交通事故後、頭・首・肩・腕・背中等の痛み、めまい・しびれ・知覚異常等に陥り、診断書に前述のような病名が記載されている方は、いわゆるむち打ち損傷を受けたものということができます。

むちうちが後遺症として残るケースがある

むちうちと診断されても、後遺障害14級、重度の場合は後遺障害12級が認定される可能性があり、特に、14級の神経症状の場合は、MRI等の視覚的な所見がないため、医師による診断書、病院への通院歴が重要な判断資料となります。

むちうちに詳しい弁護士に依頼しなければ認定されにくい

むちうちの種類

むちうちの種類
捻挫型 外傷性頚部症候群の約70%を占めている傷病です。
捻挫型の場合は、交通事故の怪我を負ってから3ヶ月以内に後遺障害を残すことなく治癒することが多いです。
神経根症型 傷病名では、頚椎捻挫、外傷性頚部症候群、頚椎椎間板ヘルニアなどと呼ばれるもので、頚部に痛みや、運動制限を感じるものです。また、左右のどちらかに肩~手指にかけてだるさ感や痺れ、痛みを感じる症状です。
神経根症型のものは、神経症状として後遺障害の対象になりますので、このような症状でお悩みの方は、すぐに弁護士までご相談されることをお勧めします。
バレ・リュー型 バレ・リュー型は、交感神経の損傷が原因となり、自律神経失調症状を示し、倦怠感や疲労感、耳鳴りや動悸などの状態を示すことが多いものです。お酒を飲みすぎていないのにもかかわらず、朝起きたら強烈な二日酔いの状態になったような症状です。しかし、バレ・リュー型のむちうちは、なかなか後遺障害認定が行なわれにくいので、この症状に覚えがある方は、まずは弁護士にご相談されることをお勧め致します。
メール相談

■ ご相談内容によっては、ご希望に沿えない場合がございます。ご了承ください。
■ 交通事故以外のご相談の場合は相談料がかかる場合があります。
  料金につきましては、お気軽にお問い合わせください。